レンディングで仮想通貨を貸し借りできる!? これからの鍵となるサービスを解説!

仮想通貨

201846日、マネックス証券が仮想通貨業であるコインチェックの買収を発表しました。

 

これにより、コインチェックは、マネックスグループ主導のもと、

今後2ヵ月程度かけて、仮想通貨業としての金融庁への登録とサービス再開を目指すことになります。

 

仮想通貨の大量流出事件で世間を騒がせてしまったコインチェックに、

救いの手が差し伸べられた格好で、ひとまず仮想通貨に携わる方々は、

最悪の事態を見ずに済んで安心したことでしょう。

 

そのコインチェックには興味深いサービスがあります。

それは、「レンディング」です。

 

これは、仮想通貨の貸し出しです。つまり、実際のお金のように、

仮想通貨も貸されたり、借りられたりすることがあるのです。

 

つまり、コインチェックのように、今後仮想通貨の貸し借りが可能になり

、銀行化する取引所が次々と現れることが考えられます。

 

今回は、コインチェックで採用されている「レンディング」について解説します。

 

レンディングの意味

レンディングとは、仮想通貨を貸し出すことを意味します。

仮想通貨業界では、自分が持っている分を他人に貸し出すことで、返してもらう際に金利をもらえます。

 

実際のお金を借りる時も、返す際に金利が発生します。

 

つまり、現実のお金は、ただでは借りられず、借りる行為に対する料金が発生します。これが金利です。

 

また、それは銀行や金融機関にお金を借りに来る顧客だけではありません。

逆に銀行に顧客がお金を預けた場合も、「貸し出した」ことになるので、

返してもらう際は金利を受け取り、その分顧客の持ち金も増えることになります。

 

仮想通貨にも、この仕組みが応用されているのです。

 

レンディングを採用する取引所の代表例がコインチェックなのです。

取引所に仮想通貨を預ければ、返してもらうときに、もれなく金利がついてきます。

 

コインチェックの貸仮想通貨サービス

コインチェックでは、代表的なネム(NEM)をはじめ、そこで取り扱われている13全ての仮想通貨の銘柄が貸し出し可能となっています。

さらに、貸し出し期間によって受け取れる金利も異なります。

 

ここでの金利は、年率で計算され、以下の通りにまとめられます。

14日間:年率1

30日間:年率2

90日間:年率3

365日間:年率5

年率は、一年間単位で見た時の増え幅を踏みし、

365日を「1」として、預けた日数に365を割って計算されます。

 

つまり、ここでの年率は、預けた仮想通貨量×年率×預けた期間÷365日で計算されます。

 

例えば、20NEM30日間預けた場合、

20NEM×2(0.02)×30÷3650.032877NEMが年率として預けた側に受け取られるのです。

 

レンディング利用で注意すること

もちろん、仮想通貨を取引所に預ける際には、

注意しなければいけないこともあります。

 

貸し出し中の仮想通貨は、決められた期間が過ぎるまでは引き出しが不可能のため、

万が一預けた銘柄の価値が暴落しても預けた側にできることは何もありません。

 

もちろん、例えそうでなくても預けた分は取引に利用することもできず換金もできません。

 

また、コインチェックは皆さんご存知の通り、

今年の1月に流失事件を起こしてしまいました。

 

この件のように、取引所が重大なトラブルに見舞われ、

ひいては破産などで取引停止になった場合は、

預けた仮想通貨は全て返って来なくなることも考えられます。

 

以上のリスクに留意したうえで、

取引所に通貨を預けるかどうかを判断してください。

 

まとめ

コインチェックではレンディングサービスが行われています。

 

取引所へ預けた仮想通貨は、一定期間、手をつけることができなくなりますが、

返してもらう際には、金利がもれなく付いて来るため、お得感を味わうことができます。

 

ただし、取引所に発生したトラブルで仮想通貨が暴落したり、引き出せなくなったとしても、

それは自己責任になるので、くれぐれも気を付けましょう。

 

しかし、今後、コインチェックだけでなく、仮想通貨の貸し借りが認められることで、

銀行に等しい存在価値を手に入れる取引所が次々と現れることが予想されます。

 

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