エスクローを知らない仮想通貨初心者のあなたへ! それは安全な取引に必要な役割!

仮想通貨

皆さんは仮想通貨で見かける専門用語「エスクロー」を知っていますか?

初心者の中には、「エスクロー」の意味を知らない人が多いと思います。

 

しかし、それは、仮想通貨の安全な取引を確実にするうえで、

必要な役割なのです。

 

むしろ、エスクローが仮想通貨の世界が健全に生き続けるように

サポートしているといっても過言ではありません。

 

今回は、エスクローの意味、またその役割について解説します。

 

エスクローの意味

エスクローとは、取引において買い手と売り手の間に立ち、

売買が安全かつスムーズに行われることを保証するサービスです。

 

エスクローは、ネットでのオークションやショップで盛んに行われています。

 

現実の店舗と違い、対面で代金と商品を交換するわけではありません。

 

ネットで購入した商品が買った人に届くのは、大抵、宅配便による配達です。

 

購入から商品の受け渡しに時間差があるため、

お金だけもらいながら商品を届けないという悪質な行為が起きる可能性もあるわけです。

 

そこで買い手と売り手の間に立つ人が現れます。

その人は正式には「エスクローエージェント」と呼ばれます。

 

その人が決められたサービスを行うことで、

代金と商品の交換の成立を安全かつスムーズに行うのです。

 

どうやってエスクローを行うのか?

前述の通り、エスクローは買い手と売り手の間に立ち、取引を仲介します。

 

まず、買い手は商品の購入を決定した時、売り手側にではなく、

まずエスクローエージェントに代金を預けます。

 

エスクローエージェントは商品の代金を預かったことを売り手に通知します。

 

売り手は通知を受け取ると、すぐに買い手に商品を届けます。

これが「ヤフオク!」なら、商品はこの時、宅配便で落札した人の自宅に届けられるのです。

商品が届いた時、買い手はエスクローエージェントに商品を受け取ったことを知らせます。

 

最後にエスクローエージェントが売り手に対し、

預かった代金を送金するのです。

 

以上がエスクローエージェントの一連の作業です。

 

エスクローを務めるのは誰か?

エスクローは、現在、仮想通貨でも活発に行われています。

 

それ以前は、不動産取引で主にエスクローサービスが行われていました。

 

実際に日本でも、不動産取引のエスクローサービスに特化した企業である

『エスクロー・エージェント・ジャパン』が存在します。

http://www.ea-j.jp/index.html

 

ちなみに当社は20165月に株式会社Orbという、

ブロックチェーンを用いたソフトウェアを使った

ソリューションを提供する会社と提携しています。

 

仮想通貨で用いられるブロックチェーン技術を

不動産取引に役立てようと共同研究を行っているのです。

 

このように、エスクローエージェントは基本的に専門の業者が行います。

 

また、仮想通貨では取引の際に伴う複数の秘密のコードを用いる

マルチシグを利用することでエスクローが可能になっています。

 

まずは買い手、売り手、仲介人の3人のみが関与できるマルチシグアドレスを作ります

買い手は仮想通貨を購入した後、マルチシグアドレスに代金を預け、

仮想通貨が届き次第、売り手はトランザクション(取引証明)に署名することで、

マルチシグアドレスから代金を受け取ることができます。

 

また買い手も仮想通貨が届いた後は、

トランザクションに署名し取引が成立します。

 

エスクローが仮想通貨業界に必要な理由

仮想通貨にもエスクローが必要です。

 

仮想通貨は、株やFXのように、一切のデータを管理する中央組織がおらず、

管理は参加者たちで行う形式となっています。

 

つまり、証券取引所のスタッフのような専門の業者ではなく、

事実上一般人のみで管理が行われるため、エスクローが存在しない場合、仮想通貨を送らず、

受け取った代金を持ち逃げするなどのトラブルが想定されます。

 

エスクローエージェントがいた場合は、

買い手の代金は前もってそちらに預けられることになり、

売り手が商品を送らない場合は、代金を渡さない決定を下すことができるわけです。

 

このように、エスクローは、参入敷居の低い仮想通貨の世界を健全なものにするため、

皆さんが安心して取引ができる役目を担っているのです。

 

まとめ

エスクローとは、買い手と売り手の間に立ち、

取引を仲介するサービスのことです。

 

エスクローの存在により、仮想通貨の世界も、取引における安全が保証されています。

 

特に仮想通貨の知識があまりない初心者にとっては、

取引の際にエスクローが存在することは、実にありがたいことです。

 

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