仮想通貨の詐欺「スキャム」に注意せよ! 3つの主たる手口と4つの対策!

仮想通貨

近年、仮想通貨業界が隆盛を見せていますが、

一方、その裏では仮想通貨をめぐる犯罪も幾度となく発生しています。

 

マウントゴックス事件やコインチェック事件といった、

ハッキングによる取引所からの仮想通貨流失被害にも注意すべきです。

 

しかしそれだけではありません。

実は「スキャム」という仮想通貨の詐欺行為が発生しているのです。

 

仮想通貨による詐欺被害も、未然に防げるようになりたいですね。

今回は、そう思う方々に向けてスキャムの意味と対策について解説します。

 

スキャムの意味とは?

スキャムとは「詐欺、ペテン」の意味です。

Google翻訳でも、英語で「scam」と打てば日本語では「詐欺」と出てきます。

 

仮想通貨への参入は「来る者拒まず」

つまり原則として誰もが歓迎される状態で、

なおかつ取引は匿名で行われる場合がほとんどです。

(そーいった詐欺のせいで日本でのICOは規制されてしまいましたが・・・)

 

それをいいことに、詐欺を働く心無き人がいるのです。

実際にそれを働いても、匿名のために犯人として特定されづらいのです。

 

スキャムの手口とは? ヤバすぎる3つの代表例!

その1: フィッシング

不幸なことに、仮想通貨でもフィッシング詐欺が横行しています

 

実在するサイトそっくりの偽物を作り、

アクセスした相手にログインや個人情報を入力させ、

その人の仮想通貨やキャッシュカード内の現金を抜き取るのです。

 

有名な銀行の公式サイトになりすまして

個人情報を入力したらキャッシュカード内のお金が全部抜き取られたという被害も聞いたことがありますが、

正にこれの仮想通貨版です。

 

その2: 儲け話を持ちかけ、お金を騙し取る

「数年後にはこの仮想通貨の価値が数百倍に上昇する」

「元本保証が付いているから、価値が下がっても損しない」などと持ちかけ、

お金を騙し取るパターンも仮想通貨業界で起きています。

 

中にはその趣旨の説明をするためのセミナーを開き、

お金を集めて持ち逃げしてしまう悪人も存在します。

(基本的に仮想通貨のリアルセミナーは怪しいです!)

 

また、そもそも勧められた仮想通貨自体が

架空のものだったというケースも存在します。

 

仮想通貨でもいわゆる「投資詐欺」が起きているのです。

「仮想通貨の価値が上昇する」「元本保証」などの甘言は、

やはり信用しないでおくべきです。

 

また、元本保証が可能なのは、定期預金や日本国債、

会社の債券である社債などの限られたものです。

 

仮想通貨は元本保証の対象に入っていません。

 

その3: HYIP(High Yield Invest Program)

HYIPとは、「高収益投資プログラム」という意味です。

仮想通貨詐欺の中でもこちらがよく出回っているそうです。

日利で数%という配当が謳われています。

 

こちらもセミナーや勧誘で行われる手口で、

投資額に対して日利が還元されるという案件が語られます。

 

実際に最初は配当が支払われるのですが、

これは投資した人を安心させるためのフェイクで、

その後の投資金に関しては持ち逃げしてしまうのです。

 

やはりこちらからも分かるように、

日利のような配当が保証された話は信用しないでおくべきです。

 

スキャムの対策は? 有効な4つの例!

 

その1: 個人情報の聞き出しに注意

正しい仮想通貨取引所がそれに関するサイトは、

ユーザーに秘密鍵などのセキュリティ情報やキャッシュカードの暗証番号、

二段階認証のコードなどの個人情報を教えることがありません。

 

もしそうした類の個人情報の聞き出しがあった場合は、

詐欺サイトの可能性が大きいですので、すぐに離れましょう。

 

その2: 仮想通貨取引所はブックマーク登録し、そこからアクセス

仮想通貨の偽サイトは、検索結果のトップに広告として表示されていたり、

メールを送ったりしてそこからのアクセスを誘導する場合があります。

 

これを防ぐには、初回登録時に正しいサイトをブックマークし、

次回からは常にそこへアクセスするよう心掛けることです。

 

また、初めてアクセスするサイトでも、

広告やメールからのアクセスはやめておくべきです。

 

その3: 正しい知識を身に付ける

仮想通貨詐欺は、初心者が引っ掛かりやすいと言えます。

 

「ブロックチェーン」や「マイニング」などの仮想通貨用語の意味も分からない人が多いため、

詐欺を行う側はそうした用語を多用し、聞いた人は何となくしか理解できないまま「いい話」

都合良く解釈してしまい詐欺に遭ってしまうのです。

 

しかし、仮想通貨に関する正しい知識が身に付いていれば、

詐欺を行う側の話が、実際の仮想通貨の仕組みと違っていることにも気づくことができます。

 

このように、仮想通貨の知識は、詐欺を防ぐことができるのです。

 

また、詐欺の手口も次々と新たなものが開発される場合があります。

この記事以外でも、「仮想通貨 スキャム(詐欺)と検索し、

どんな手口と対策があるかを定期的に確かめておくと良いでしょう。

 

その4: インターネットなどで裏取りを行う

儲け話に出てきた仮想通貨の銘柄を、「評判」というワードと合わせて検索すれば、

自ずとそれに対する他のユーザーの評価が上がります。

 

これには、サクラが存在して銘柄を持ち上げるコメントを載せ、

そのサイトを検索結果の上位に載せるように細工を行う場合も考えられますが、

それでも詐欺の要素が絡む銘柄の場合、結果上位の多くは否定的なコメントが主となったものです。

 

このように、いわゆる「裏取り」を行うことで、詐欺対策を成立させることができます。

 

まとめ

仮想通貨の業界でも、スキャムとして詐欺が横行しています。

 

決して偽サイトや儲け話の罠に引っかからないように、

正しい知識と対策を行い仮想通貨を守りましょう。

 

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